トヨタ・プロボックス&サクシードが12年ぶりのマイナーチェンジでエコカー減税の対象車に なぜフルモデルチェンジしないのか?




トヨタの働くクルマプロボックス』『サクシード 』が12年ぶりの大規模なマイナーチェンジエコカー減税の対象車に! なんでフルモデルチェンジをしないのか?

トヨタ・プロボックス&サクシードが12年ぶりのマイナーチェンジ エコカー減税の対象車となる

トヨタを代表する“働くクルマ”「プロボックス」が、12年ぶりの大規模マイナーチェンジ 2014年8月15日 11:45

トヨタ車ラインアップのなかで、「働くクルマ」のベースラインを担っている「プロボックス」が、大幅なマイナーチェンジを受けた。

そのプロボックス&サクシードに12年ぶりに大幅に手が入れられ、9月1日から発売となる。まず、メカニズムの変更点で大きいのが、1.3リッターエンジン車。搭載エンジンが、可変バルブタイミング機構が備わる新エンジンに換装され、1.5リッター車とともにトランスミッションが全車CVTになった。このエンジンとトランスミッションの変更で大幅に燃費が向上。全車が「エコカー減税」の対象車となった。

引用元:http://www.zaikei.co.jp/article/20140815/209378.html


トヨタ・プロボックスが12年ぶりにビッグマイナーチェンジキタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!! ~ネット掲示板(2ch.sc)の反応

「営業社畜御用達のあれか よかったな社畜共快適に営業できるぞw 」

「ぶっちゃけ、このレベルの収納なら小旅行ならこなしそうだよね」
プロボックスの内装 コックピット
「フィットより使い勝手良さそうだな」
「あれ?バカでかい灰皿消えたの? 」

「本気でファミリーカーにサクシード買おうとして嫁に本気でキレられてプリウスαになったわ。すげぇつまらん車だわ。 」

「ったく、この前会社でプロボックス注文しようとしたら
 マイナーチェンジするのでっていわれて なくなくプリウスにしたわ。」

プロボックスって個人で買うやついないの?
 「サクシードバンだけど個人購入、所有だよ」
「なんで個人で買ったの?」
 「コンフォートが入れるところには入れる小型車枠のライトバンまたはステーションワゴン形状
 荷物積んでも容易にケツがダラない
 後部座席はどうでもいい
 目立たない
 維持費が安く構造が単純
 自営とかじゃないのでこれで仕事してる訳じゃないけどライトバンは色々と便利

「カローラフィールダーは商用車じゃなかったのか」
 「商用車としては高級らしい」

「ADバンとどっちがつおいの?」
 「ADバンなんて敵じゃないレベル
  例えるならハイエースとNV350キャラバンくらい差がある」

「MTが無くなってCVTのみになるんだよな
 顔付きも好みじゃないし現行のままでいて欲しかった 」

「平日夕方5時の高速はプロボックスの天下」
こいつら公道最速だよな

「お値段の方はおいくら万円なんですか?」
 「130-180万円」

「デザインだけで言えばエアウェイブのやつが最強だった
 パートナーだっけ?
 全国産車の中で見てもかなりのかっこよさだった
 フィットのプラットフォームだから使い勝手も良かったはず」

「現行トヨタ車で唯一いいなと思う車だわプロボックス
 昔スプリンターワゴンに乗っててあれもよかったけど。
 今でも車乗る仕事だったら間違いなくプロボックス乗ってるだろうな」

「ハイブリッドになったら便利だな ガソリン入れる回数が減る」
「まだ先だろうな
 商用車は枯れた技術でなるべく安価で耐久性はなるべく確保
 ステーションワゴンタイプのハイブリッドならフィールダーでもどうぞ。となる
 リース車とか3年で償却、解体とか珍しくない
 距離は優に10万km超えてるけど」

フルモデルチェンジしろや
「完成されつくしてて FMCする意味が無い。」
「ボディ上物が変わらないからマイナーチェンジ扱いだけど
 実際はプラットフォームまで変わってるからフルモデルチェンジと同等」

「プロボックスのロングとか出して欲しい」

「個人で買うには貧乏くさいので
 コンフォートのワゴン出してくれよ。FRのワゴンとか今時ないし、貴重だよ。」

参考元:http://trendnews.idol-sokuhou.com/トヨタ-プロボックス-mc/

トヨタのオフィシャルサイトのトップ画面に『サクシード』『プロボックス』!

トップページのタイトル画像に『サクシード』と『プロボックス』が表示されました。トヨタさんもこのマイナーチェンジに気合が入っていることがわかります。本当のビジネスは一般向けより商業向けなんだね(笑)

サクシード マイナーチェンジ

プロボックス マイナーチェンジ
出典&参考:http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/3737378/


新型プロボックスサクシードの仕様

プロボックス DXコンフォート(1.3L・2WD)

全車が「エコカー減税」の対象車
今回のマイナーチェンジでメカニズムの変更点で大きいのが、1.3リッターエンジン車です。
・搭載エンジン:可変バルブタイミング機構が備わる新エンジンに換装
・ランスミッション:全車CVT
このエンジンとトランスミッションの変更で大幅に燃費が向上。
燃費JC08モード:18.2km/L(1.5L車2WD)、15.8km/L(1.5L車4WD)、17.6km/L(1.3L車2WD)

車両の安定性を確保するための機能が充実、全車に標準装備
・VSC(ヴィークル・スタビリティ・コントロール/横滑り防止装置)&TRC(トラクション・コントロール)
・ヒルスタートアシスト・・・急な坂道での発進時に車両の後退を一定時間抑える
・ブレーキシグナル・・・急ブレーキ時にハザードランプを点滅させ後続車に注意を促す緊急

ビジネスマンの仕事をサポート!使い勝手の良いキャビン
・運転席から手の届くところに、ビジネスシーンに欠かせないアイテムを収納できるスペースを充実。
・1リッター紙パック飲料も収納可能なセンタートレイ(ドリンクホルダー+照明付)
・A4サイズのノートPCや弁当も置ける大型のインパネテーブル
・スマートフォンなど情報機器の収納場所として活用できるマルチホルダーをセンタークラスターに集約
・運転席のすぐ左にビジネスバッグが置けるセンターコンソールトレイ(カップホルダー付)・・・足踏み式パーキングブレーキに変更したため、ブレーキレバーがセンターコンソールからなくなったため。
サクシード UL-X(1.5L・2WD)内装

ボディ寸法
全長×全幅×全高:4245×1690×1525mm とコンパクト
リアシートを倒した荷室寸法:長さ×幅×高さ1810×1420×935mm

価格
プロボックス:131.76-179.8691万円。
サクシード(1.5リッター車だけ):143.7382-179.8691万円

参考元:http://www.zaikei.co.jp/article/20140815/209378.html
出典&参考元:http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/3737378/


なぜ『プロボックス』はフルモデルチェンジをしないのか?を考える

ネット掲示板でもフルモデルチェンジをしないのか話題になっていました。
完成されつくしてて FMCする意味が無い。
ボディ上物が変わらないからマイナーチェンジ扱いだけど、実際はプラットフォームまで変わってるからフルモデルチェンジと同等

たしかに『プロボックス』は完成度が高い車です。そして特にプロボックスは商業向けです。何もトラブルが無ければモデルチェンジを行う必要がないという判断は企業で最も重要な考え、特に自動車は命を預ける機械ですからね。

内容的にはフルモデルチェンジです。ボディを変えないというところに重量な点があるのでしょう。
・開発費を抑える
・販売価格を上げない(開発費用が少ないの)
・変更ヶ所が少ないことで大きなトラブルの可能性が少ない
・新機種扱いにならない
・新車にしてもお客にバレにくい(車を新型に変えると景気良く思われる日本の嫌らしい風習から逃げる)
など、個人向け自動車と違って、見栄えよりも機能重視な働くクルマ『プロボックス』ですからね。




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