トヨタ『カローラ』(E150型) キートンルックで新開発1.5Lエンジン搭載 2015年にモデルチェンジ!?




世界No.1の量産型自動車といえばトヨタ『カローラ』ではないだろうか。現行型は2012年から販売されている11代目モデルです。

昨年2013年8月には1.5Lハイブリッドエンジン搭載『カローラハイブリッド』が追加されました。2015年春頃のマイナーチェンジされる噂が出ています。後期型になるのか?中期型になるのか?

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現行 11代目 E160型『カローラ』について

ご存知の通り『カローラ』は10代目E140型から日本仕様は『カローラアクシオ』となっています。
11代目 E160型『カローラ』
E150型『カローラ』(前期型)

2012年5月11日
フルモデルチェンジ(1.5L・2WD・CVT車は6月11日販売開始)。小型化および1.3L車の追加により、ベルタの後継車は販売せず、アクシオに車種統合。

2013年8月6日
ハイブリッド車(型式NKE165)が追加。国内目標月間販売台数は1000台。
燃費性能33.0km/L(JC08モード 平成27年度燃費基準+20%達成)を実現化。


スペッック(仕様)

エンジン
・1NZ-FE型 1.5L 直4 VVT-i
 最高出力:80kW(109PS)/6000rpm
 最大トルク:136N・m8(13.9kgf・m)/4800rpm(グレード1.5GM/Tは除く)
・1NR-FE型 1.3L 直4 Dual VVT-i
・1NZ-FXE型 1.5L 直4 VVT-i(HYBRID専用)


E160型『カローラ』のモデルチェンジは2015年春?

10代目E140型『カローラ』の発売期間から検討してみると、
・2006年10月10日 -発売開始
・2008年10月28日 -マイナーチェンジ
・2012年5月10日 -E150型へフルモデルチェンジ
発売期間は、前期型は2年間、後期型は3.5年間となっています。
E140型『カローラ』後期型
E140型『カローラ』後期型

2012年5月11日から登場しているE160型『カローラ』は2015年5月で丁度3年を迎える。おそらくこの時期(2015年5月)にマイナーチェンジを行うと考えられますね


モデルチェンジ後期型『カローラ』はどこが変わるのか?

一部の情報では

フロントフェイスは「キートンルック」へ変更
「キートンルック」とは、トヨタ独自の車両のフロントデザインのこと。中央のエンブレム部を中心にして、ヘッドランプまで意匠がV字型に広がっているデザインです。現行「トヨタ・オーリス」にも採用されているデザインです。トヨタ車と判るように「キーンルック」を採用していく方針を明らかにしています。

これがマイナーチェンジ後に採用される可能性は高い。
いや、世界No.1の量産型自動車トヨタ『カローラ』です。絶対に「キーンルック」採用するでしょうね。

トヨタ・オーリス キートンルックの近代トヨタの顔
トヨタ・オーリス 2014 キートンルックの近代トヨタの顔

新開発エンジンを搭載!?
燃費を重視したアトキンソンサイクルエンジンをベースに、クールドEGRやVVT-iEなど最新テクノロジーで、JC08モード燃費の向上があるかも・・・



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