次期トヨタ『スープラ』はBMW Z4と兄弟車で2016年に復活?




 次期トヨタ『スープラ』なのか?『FT-1』! 2013年1月、トヨタ自動車はBMWとの共同記者会見でエキサイティングで「ワクワク・ドキドキ」する走りや最先端を感じさせるデザイン、最高レベルの環境性能などを満足させた21世紀のミッドサイズ・スポーツカーと言えるクルマを開発すると発表。

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インテリアはスポーツカーに相応しい低重心で機能的なコックピットとし、ドライバーが運転に集中して操る楽しさを体感できるようにデザインしたとのこと。

運転中の重要情報をステアリングホイールの真上に表示させることで、ドライバーの視線の動きを最小化し、操作性を向上。

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次期トヨタ『スープラ』の動画

設立40周年を迎えたトヨタの米国デザイン拠点「Calty(キャルティ)」がデザインを担当、「1967年発売のトヨタ 2000GTまでさかのぼるトヨタのスポーツカーの歴史をヒモ解きながらその情熱を注ぎ込んだ」としています。

トヨタ「スープラ」はBMW Z4と兄弟車で2016年に復活?

そして今年1月13日には米国デトロイトモーターショー2014でスポーツコンセプトクーペ「FT-1」をワールドプレミアしました。

その後の最新情報によると、高級スポーツカーの開発で定評のあるBMWのノウハウを取り入れた次期「スープラ」を復活させるようで、このクルマがBMWとの包括提携が商品として具現化する第1弾となるようです。

先代の4代目(A80型)スープラは2002年に販売が終了した後も根強いファンが多く、2006年に米国で停止していた「Supra」の商標を2010年に復活登録させた後、今年の1月に有効期限を延長していることから、同車名が引き継がれるとの予想。


気になる次期トヨタ『スープラ』のスペックは

日経新聞によると、次期スープラはプラットフォームをBMW Z4の後継モデルと共通化しているようで、両社それぞれのブランドとボディデザインで販売する模様。

エンジン排気量は2.0Lと3.0Lタイプが存在、3.0Lモデルは0‐100km/h加速を4.8秒でこなすとか。 駆動方式は勿論「FR」。

2.0LモデルにはレクサスNX200tの直4ターボエンジン(最高出力 238ps/4,800-5,600rpm、最大トルク 35.7kgm/1,650-4,000rpm)が搭載される模様。

3.0Lモデルには400psを発生するHV仕様の2.5Lターボエンジンを搭載しているとの情報も。


気になる次期トヨタ『スープラ』の価格は?

トヨタとBMWが共同開発している新型スポーツカー(次期スープラと言われている)には、3種類のエンジンが設定され、欧州では€35,000(日本円で約500万円)程度と言われています。そして、欧州では€35,000(日本円で約500万円)程度で2017年にリリースされるだろうとのこと。BMWバージョンはトヨタ車よりも€5,000〜10,000(約70~140万円)高く価格に設定されるとみられています。


気になる次期トヨタ『スープラ』の発売時期は?

そんな次期スープラの登場は2016年頃と予想されています。

BMWは「i3」や「i8」など、カーボンファイバーを使った軽量ボディーの技術で先行しており、コストの点でトヨタが採用するかどうかが注目されます。

出展&引用元:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140713-00010010-clicccarz-bus_all

最終更新:2014年11月20日



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