あの2千本安打のラミレスがBC群馬入り…その理由とは?




「昨オフに最初に獲得のオファーを出してくれたのが群馬だった。感謝している。群馬に貢献して、NPB(のチーム)に戻れるよう頑張りたい」

アレックス・ラミレス選手
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ラミレスがBC群馬入り 外国人初の2千安打
2014.2.13 11:22
 プロ野球のヤクルト、巨人で活躍し、昨季限りでDeNAを戦力外になったアレックス・ラミレス選手(39)が独立リーグ、BCリーグの群馬に入団することが13日、分かった。14日に記者会見を行う。

 ラミレスは2001年にヤクルト入りし、昨年4月に外国人選手として初めて通算2千安打を達成した。07年には204安打を放ち右打者、外国人選手では初となるシーズン200安打を記録。巨人に移籍した08年から2年連続で最優秀選手に選ばれた。

 首位打者に1度、本塁打王に2度、打点王に4度輝いた。昨季は56試合で打率1割8分5厘、2本塁打だった。

引用元:http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140213/bbl14021311250000-n1.htm

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BC群馬入りのラミレス 収入100分の1でも“得”のワケ

月給は40万円、コーチ料を含めても収入は年俸換算で最盛期の100分の1前後となるが「またユニホームを着られるのはうれしい。NPBからオファーがなかった今の状況ではベストの選択だと思っている」と話し、NPB復帰にも意欲を見せた。

かねてから「日本で監督をやりたい」と話していたが、ポストに「空き」がなければ夢を現実にすることはできない。BCリーグは毎年のようにNPBにも選手を輩出しており、それこそ「ラミレスが育てた選手」がドラフトで指名されようものなら、指導者としての株だって上がる。仮に選手としてのNPB復帰を果たせずとも「指導者・ラミレス」を売り込むチャンスにはなるはずだ。

 それだけではない。群馬の堀口芳明球団社長によれば、ラミレスは「母国(ベネズエラ)で野球をやっている人を、どうやったらNPBに紹介できるか考えている」という。数こそ少ないが、かつてヤクルトや巨人などで活躍したペタジーニ、元西武のカブレラ、今季からDeNAに加入したバルディリスなど、ベネズエラ出身者は実力者揃い。ラミレスがパイプ役となれば新たなビジネスチャンスにつながる可能性だってある。

 もともと知名度は抜群とあって、NPBのフランチャイズがない群馬や新潟、長野などで元気な姿を見せれば、その人気は不動のものになる。ラミレスにとって「損」はない話だ。

引用元:http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/235127/

巨人時代のラミレス

▽群馬ダイヤモンドペガサス プロ野球独立リーグのBCリーグに所属する、群馬県の球団。株式会社群馬スポーツマネジメントが運営し、08年に同リーグに加盟した。初代監督は元ヤクルト・秦真司氏が務め、今季の監督は元阪神・川尻哲郎氏。09年には初のリーグ優勝を果たし、6度の上信越地区優勝を誇る。球団名の由来は、群馬を象徴する「馬」から「ペガサス(天馬)」、野球の内野グラウンドの呼称である「ダイヤモンド」を合わせた。

引用元:http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/02/14/kiji/K20140214007585960.html

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