小惑星探査機『はやぶさ2』2014年12月打ち上げ予定 期待は何?「今回はトラブル起こりませんように」




小惑星探査機でお馴染みの『はやぶさ』の2号機その名も『はやぶさ2』が、今夏(2014年夏)いよいよ完成します。打ち上げは今年12月(2014年12月)を予定しています。『はやぶさ2』に期待は何?初代「はやぶさ」は帰還せずでした・・・

(宇宙がっこう)「はやぶさ2」今夏いよいよ完成へ 的川泰宣
2014年7月5日16時30分

小惑星探査機「はやぶさ」に続く、「はやぶさ2」の打ち上げが近づいてきました。今年12月の予定。この夏の完成を楽しみにするファンも多いかもしれませんね。 今回はトラブル起こりませんように(笑)

改めてご紹介しましょう。

 目標の小惑星は、「はやぶさ」は岩石S型小惑星「イトカワ」でしたが、今回は水や有機物を含むとされる炭素系C型の「199…

引用元:http://www.asahi.com/articles/DA3S11227181.html


『はやぶさ2』の画像

上部の構造図

「はやぶさ2」上部の構造図

下部の構造図

ターゲットマーカーには公募した名前やメッセージが載せられている。

「はやぶさ2」下部の構造図

作成:的川泰宣氏 イラスト:池下章裕氏
出典:http://www.asahi.com/articles/DA3S11227181.html


『はやぶさ2』の動画


『はやぶさ2』の情報

『はやぶさ2 – 月探査情報ステーション』

小惑星までの往復飛行とサンプルリターンを達成した「はやぶさ」の後継機として、JAXAで開発が進められているのが「はやぶさ2」(「はやぶさツー」)です。
「はやぶさ」の設計を利用して、できるだけ短い期間での開発を行う一方で、「はやぶさ」で起きた不具合などを踏まえた設計の変更、また小惑星表面を衝突物体をぶつけて掘削してサンプル回収を行うなど、新たな挑戦も考えられています。
2014年度の打ち上げを目指しています。

引用元:http://moonstation.jp/ja/hayabusa/2/index.html


初代「はやぶさ」について

はやぶさ(第20号科学衛星MUSES-C)は、2003年5月9日13時29分25秒(日本標準時、以下同様)に宇宙科学研究所(ISAS)が打ち上げた小惑星探査機で、ひてん、はるかに続くMUSESシリーズ3番目の工学実験機である。

イオンエンジンの実証試験を行いながら2005年夏にアポロ群の小惑星 (25143) イトカワに到達し、その表面を詳しく観測してサンプル採集を試みた後、2010年6月13日22時51分、60億 kmの旅を終え、地球に大気圏再突入した。地球重力圏外にある天体の固体表面に着陸してのサンプルリターンに、世界で初めて成功した。

はやぶさは2003年5月に内之浦宇宙空間観測所よりM-Vロケット5号機で打ち上げられ、太陽周回軌道(他の惑星と同様に太陽を公転する軌道)に投入された。その後、搭載する電気推進(イオンエンジン)で加速し、2004年5月にイオンエンジンを併用した地球スイングバイを行って、2005年9月には小惑星「イトカワ」とランデブーした。 約5か月の小惑星付近滞在中、カメラやレーダーなどによる科学観測を行った。次に探査機本体が自律制御により降下・接地して、小惑星表面の試験片を採集することになっていた。

その後、地球への帰還軌道に乗り、2007年夏に試料カプセルの大気圏再突入操作を行ってパラシュートで降下させる計画であったが、降下・接地時の問題に起因する不具合から2005年12月に重大なトラブルが生じたことにより、帰還は2010年に延期された。 2010年6月13日、サンプル容器が収められていたカプセルは、はやぶさから切り離されて、パラシュートによって南オーストラリアのウーメラ砂漠に着陸し、翌14日16時8分に回収された。

はやぶさの本体は大気中で燃えて失われた。 カプセルは18日に日本に到着し、内容物の調査が進められ、11月16日にカプセル内から回収された岩石質微粒子の大半がイトカワのものと判断したと発表された。

初代『はやぶさ』

引用元:http://ja.wikipedia.org/wiki/はやぶさ_(探査機)


「はやぶさ2」の目的は何?

向かう小惑星は、水や有機物を含むと予測される炭素系C型の「1999JU3」。 小惑星に水や有機物が存在を調査する。見つかれば、生命誕生にもつながる大発見になるそうです。また、小惑星表面に衝突物体をぶつけ、掘削、サンプル回収を行う予定。


タイトル ~ネット掲示板(2ch.sc)の反応

今回はトラブル起こりませんように

「ハヤブサ帰還の時、ハヤブサを中継したのはインターネット。 NHK は現地に取材班まで出していたのに中継しなかった。
中継しなかった理由として、このハヤブサ帰還のの直前に、韓国が衛星の打ち上げを二度も続けて失敗していたからだとの 関係者の書き込みがネットにあったように思う。韓国が二度も続けて衛星打ち上げに失敗して落胆しているその直後に、小惑星からのサンプルリターンという宇宙探査における偉業達成で日本が大喜びすることなどは、差し控えなければならない。
 おそらく、当時も今もNHK の現場はこのような空気が支配的になる環境なのだと思う。在日や帰化人や外国人に支配された NHKではなく、日の丸や君が代を隠したり日本国を貶めたりしない日本人のための放送局を一日も早く取り戻してほしい。
 NHK の会長と経営委員と安倍総理がんばれ!! 」

>20年地球帰還予定
「オリンピックに合わせられたらスゴいんだけど
 ‥いや、無事地球に帰還できたら結構です。どうもすいませんでした 」

てかはやぶさって実質失敗だろ
 糸川の微粒子を持ってきたとはいえそれはたまたま
 しかもその後なんの検証結果もないことを見れば
 その微粒子も眉唾物 今回は故障は許されない」

 「はやぶさは100点満点中の500点を目指す工学実験機だということをお忘れか 」

「だったら実用衛星や観測衛星で技術を磨け、はやぶさはなんの肥やしにもならん。」

イオンエンジンでスイングバイできた時点ではやぶさは成功。

知らない人間が適当なこと言わないほうがいいよ。
 衛星をどうやって迎撃するかって技術競争だから。

「宇宙開発って国防技術に直結してるからNASAだって大金投じるんだよ。
 弾道ミサイル技術もそうだけど、
 これからは制宙権も大切になってくる。
 米ソ冷戦時代も必死で宇宙開発してたのも、
 一方的に差開けられると国防に問題ができるから。 」

イトカワ微粒子の初期分析で、地球に飛んでくる通常の隕石であるLLコンドライト隕石と同じ成分であることや800℃程度の高温を経験していることなどが分かって、これにより、イトカワができた時は直径20km程度だったという
http://m.sciencemag.org/site/feature/data/hottopics/hayabusa2011/

「4基あるイオンエンジンが全て故障(笑)
 3基あるリアクションホイールのうち2基が故障(笑)
 2系統あるスラスターがどちらも故障(笑)
 一度目の着陸は着陸を検知できず30分イトカワ上で放置(笑)
 二度目の着陸はプログラムのバグで弾丸発射されず(笑)
 イトカワ表面を調べるための子機を、なぜか上昇中に放出したため宇宙の藻屑に(笑)
 この程度の仕事しかできない人たちに税金投入するくらいなら
 在◯朝◯人の生活保護に回した方がいいよね(´・ω・`) 」

「公費じゃなくて寄付金でやって欲しい。」

今度はネタにならんでくれよw

参考元:http://trendnews.idol-sokuhou.com/宇宙-小惑星探査機-はやぶさ2/


「はやぶさ2」に何を期待してますか?

”はやぶさ2”は開発プロジェクト名称です。なので、この小惑星探査機名は、打ち上げ前後に別名称となる可能性もあるようです。子供達には夢と希望を与えてくれる無人宇宙船です、大人からすれば、汗水垂らして稼いだお金を税金に持って行かれ、この”はやぶさ”なんとやらの開発費に使われています。

 子供に未来へ希望を与えるだけなら、無駄使い過ぎるぞ。完成記念にヤラクター販売による回収も悪くはないけど・・・。
今回はトラブルなし無事に帰還してほしいですね。

向かう小惑星は「1999JU3」
小惑星に水や有機物が存在を調査
小惑星表面を衝突物体をぶつけて掘削してサンプル回収を行うなど、新たな挑戦も考えられています。
新たな挑戦もいいけれど、無理しないで、しっかりと目的を果たしてくれよ!
遠足は家に着くまで” この言葉「はやぶさ2」忘れるな!
それだけです。

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