123便・日航機墜落事故30年の真相が明らかに!8月12日 川上慶子さんの兄が語る!




1985年8月12日、日航機墜落事故が起きた。30年が経過、2015年8月12日を迎える。

8.12日航ジャンボ機 墜落事故30年の真相 ~生存者 川上慶子さんの兄が語る“妹と事故”~」が本日(8月12日)TBS系で19時から放送されます。

日航機墜落事故-ドキメント-2015-TBS
生存者の川上慶子さんの兄・川上千春さんの証言などをもとに、事故前の川上さん一家の様子、慶子さん救出直後の詳細、そして事故のあと2人だけとなった兄妹の葛藤を描くドキュメント&再現ドラマの特番です。

日本航空123便墜落事故

1985年(昭和60年)8月12日月曜日18時56分に、東京(羽田)発大阪(伊丹)行の定期123便ボーイング747SR-100(ジャンボジェット、機体記号JA8119、製造番号20783)が、群馬県多野郡上野村の高天原山の尾根(御巣鷹の尾根)に墜落した航空事故。

乗員乗客524名のうち死亡者数は520名、生存者(負傷者)は4名。現時点(2015年8月)で、死者数は日本国内で発生した航空機事故では最多であり、単独機の航空事故でも世界最多である。

歌手・坂本九さん、元宝塚歌劇団娘役・北原遥子さん、中埜肇さん(阪神電気鉄道専務取締役鉄道事業本部長・阪神タイガース球団社長)など著名人も数多く搭乗していました。

生存者は、12歳の川上慶子さん、他。

参考元:Wikipedia –日本航空123便墜落事故

番組のみどころ

生存者のひとりである事故当時12歳だった川上慶子さんの兄・川上千春さんを取材。墜落した日航123便には、慶子さんのほかに父・英治さん、母・和子さん、末の妹・咲子さんが搭乗していました。

川上千春さんの証言などをもとに、事故前の川上さん一家の様子、慶子さん救出直後の詳細、そして事故のあと2人だけとなった兄妹の葛藤を描く。

番組トレーラー動画

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取材にもとづく再現ドラマ

当時の運輸省・航空事故調査委員会が救出直後の4人を聴取した際の「未公開証言記録」、独自取材した生存者や親族の証言などをあわせ、ドキュメンタリーと再現ドラマを交ぜた「ドキュメンタリードラマ」として伝える。

川上慶子さん役・・・美山加恋
川上千春さん役・・・大内田悠平

ドキュメンタリー

最新技術で浮かび上がった“123便の姿

墜落約8分前の機影とみられている尾翼の大半が欠けた状態で飛び続けるジャンボ機の写真画像。墜落直前の唯一の写真を最新技術で鮮明化し超高画質の8K映像に成功した。改めて検証!

墜落直前20秒、その時123便は?

123便の動きが記録された32分間のフライト・ボイス・レコーダー。墜落直前の20秒の動きを詳しく記した未公開資料を独自入手。CGを駆使し、最新技術で123便の動きを再現。コックピット、客室内の異変から墜落までの32分間を追う!

今も未解明のナゾに迫る!

1985年8月12日午後7時すぎ。墜落直後の現場上空には米軍機が飛んでいた・・・政府・ 官邸は墜落の夜、何をしていたのか? 非公式協議で語られていた真相を、当時の政府関係者の衝撃的な証言!

事故の核心に迫る!

日航ジャンボ機123便の隔壁破壊のキッカケとされたのは、事故7年前の隔壁の修理ミス。なぜ修理ミスが起きたのか?今も未解明のまま・・・初公開の内部資料をもとにアメリカ緊急取材を敢行。事故の核心、修理ミスの真相に迫る!

遺族達の乗り越えられない悲しみ

御巣鷹山への慰霊登山は、遺族の「心の癒し」となっている。愛する家族を失った遺族、それぞれの30年を伝える。

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