「ゼオライト吸着剤」で焼却飛灰の『セシウム除去』!福島高専が新技術開発 でも吸着剤の処理は?




福島県いわき市の福島高専が、焼却飛灰(可燃ごみを燃やした際に舞い上がる灰)から放射性セシウム除去する技術を開発したようです。

焼却飛灰から放射性セシウム除去装置

放射性セシウム除去の処理は、焼却飛灰を水蒸気で高温・高圧、ゼオライトを含む吸着剤に放射性セシウムを吸収させて、「吸着剤」と「セシウムを9割以上除去した処理飛灰」に分離する。

焼却飛灰のセシウム除去 福島高専が新技術開発 2014/11/07 08:50

 いわき市の福島高専などは6日、県内の可燃ごみを燃やした際に舞い上がる焼却飛灰から放射性セシウムを90~95%除去する技術を開発したと発表した。東京電力福島第一原発事故発生後、焼却飛灰の処分は放射性物質に対する住民の不安などを理由に進んでいない。同校は、セシウム除去により焼却飛灰の埋め立て処分が加速すると期待している。同日、広野町で実証試験装置の見学会が開かれた。

福島高専、長岡技術科学大(新潟県長岡市)などでつくる共同研究グループが、科学技術振興機構(埼玉県川口市)の支援を受けて技術開発に取り組んだ。

引用元:http://www.minpo.jp/news/detail/2014110719111


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焼却飛灰から放射性セシウム除去の技術

焼却飛灰を水蒸気で高温・高圧処理し、放射性セシウムを分離する仕組みだ。放射性セシウム濃度が1キロ当たり5100ベクレルの飛灰を処理し、同309ベクレルまで減少させたという。

焼却飛灰から放射性セシウム除去の技術イメージ

 研究グループによると、約1万トンの焼却飛灰を処理した場合、放射性セシウムが付着した約百トンの吸着剤とセシウムを九割以上除去した処理飛灰などに分離される。吸着剤は放射性セシウムを吸収するゼオライトが練り込まれた合成繊維で、放射性物質を含む廃棄物の容量が大きく減るとしている。

引用元:http://www.minpo.jp/news/detail/2014110719111



焼却飛灰のセシウム除去 福島高専が新技術開発 ~ネット掲示板(2ch.sc)の反応

「どんどんいろんな技術ができてくるな 福島の人が安心できますように」
「普通にすごいじゃん」
「有能すぎるやろwwwww」

「事故起きたばっかのとき、意外とすごい技術ができるって言ってたけど ほんとだな」

放射脳の人はこういうニュースも喜ばないで
 逆にイラッとしちゃうんだろうな… 悪いニュースには大喜びして

「日本から放射脳を除去してほしいわ。」

「よっしや!  焼却飛灰は安全になった
 これでこれからは全国で汚染ゴミを引き受けて焼却することができるようになるぞ」

んで?
 吸着したセシウムはどうやって処分するんだ?
 フィルターなんだから使えば使うほど高レベル廃棄物が出来上がる仕組みだろ?

半減期30年だから 中間貯蔵庫に保管かなぁ 確か双葉町に立地予定だろ」
「中韓貯蔵庫も造って欲しい」

「よし!福島で放射性物質の貯蔵に向けて準備万端だ!」

「日本人は失敗を糧に成長していく民族です。
 隣にパクリ盗人民族がいるので、情報の流出には気をつけてくださいね。」

「実際大した技術じゃなくても持ち上げられる予感」
「某独法の人が言ってんだが、事故前は事故を想定した 諸々の実験はできなかったんだと。
 今はでかい顔してやれると言ってた。多分これからはもっと色んな技術が生まれてくる。」

セシウム「だけ」
セシウムくん「まだだ、まだ終わらんよ」

原発を除去する技術はまだですか?

参考元:http://trendnews.idol-sokuhou.com/焼却飛灰-セシウム除去-福島高専-ゼオライト吸着/


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