iPhoneが敗北する日は近いのか!? Microsoft、ついに世界第2位の携帯電話メーカーに




2014年4月25日、Microsoft(MS)とNokia(ノキア)は、Nokiaのデバイス事業の取得を完了したと発表しました。 世界最大手のソフトウェアメーカーであるMicrosoftが、ついに世界第2位の携帯電話メーカーになるのである。そしてiPhoneを抜くスマホ携帯を開発出来るのでしょうか?

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マイクロソフトがついにNokiaの買収完了、注目ポイントは?
2014年05月01日 17時00分更新

この買収にはそんな意味があるのだが、買収が発表されてから7ヵ月、その間の経緯から注目のポイントが変わっているのでまとめてみたい。

NokiaはMicrosoft Mobileへ
Nokiaのデバイス事業を約54億4000万ユーロで買収することで合意したとMicrosoftとNokiaが発表したのは2013年9月のこと。
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Microsoftが手に入れるのはデバイス&サービス事業部と関連する特許で、・・・
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MSが端末メーカーになって成功する そして「Windows Phone」の無償化
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今月初めのMicrosoftの自社イベント「Build」でのことだ。ここでMicrosoftは画面サイズが9型を下回る端末に対してWindowsとWindows Phoneを無償にするという大胆な発表で市場を驚かせた。だが同じく無償であるAndroidと同じ条件になるかというとそうではない。Androidはオープンソースであり、Windows Phoneは異なる。この差はOSの自由度などの点から、引き続きメーカーにとって大きいだろう。もちろん、Windows PhoneとAndroidのエコシステムに大きな開きがあることはいうまでもない。

Androidベースの「Nokia X」は存続するの……か? MSがサービスカンパニーになるなら違和感は無い

もう1つのポイントが、NokiaのAOSPベースのNokia Xだ。・・・Microsoftの買収が決定した後でも結局消滅することなく、端末は完成、そして発売に至った。Nokiaの担当者はMWCで既存のAshaとXは共存し、Xを「積極展開していく」と語っていた。

Windows Phoneライクなインターフェースを搭載するXが狙うものは、スマホの次の主戦場となるローエンド市場とWindows Phoneへの橋渡しだ。
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NokiaはWindows Phoneのみならず、AshaやX、さらにはフィーチャーフォンでも「OneDrive」「Outlook」「Skype」といったMicrosoftのサービスをのせていくとしている。Xが存続するとすれば、デバイスとサービスカンパニーに向けてMicrosoftが本気であることを示す例になるだろう。

そして、そうしなければせっかくNokiaを手に入れても、スマホ市場の戦いに完敗してしまうという苦しい事情もある。ハイエンドでのWindows Phoneのシェアの伸びが苦しい中、戦いはミッドレンジ、そしてローエンドに移っている。そしてローエンドこそNokiaがいまだに強い市場なのだ。

Nokiaは歴史的にインド、アフリカ、中国などの途上国市場に強く、ハイエンドで苦しい戦いを強いられながらも、世界2位の座を維持できているのはこれらの市場があるからだ。
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おりしもMicrosoftは新CEOを迎えたばかり。Nokiaを飲み込んだ後にどのような戦略に出るのか、気になるところだ。

抜粋・引用元:http://ascii.jp/elem/000/000/889/889829/



ネット掲示板(2ch.sc)の反応

「すげー使いにくそう こんなの売れるのか? 」

「正直MSスマホは期待してない タブレットは超欲しいんだが 」
「タブはゲーム用になるかもしれないけどスマホはいらないっす 」

「windows phoneは本当に戦略がマヌケだったわ
 Androidより十分恵まれてたのになぜ活かせなかった 」

「よしよし  これで健全な競争構図になるな
 後はアップルが頑張れば良い
 パソコンと同じ構図が健全なのだ 」

「ブルースクリーンは勘弁な 」

結局アップルとグーグルとMSの三つ巴になるのね何でも

「国内キャリア「あーあー聞こえてない」」
日本はガラケーに特化しようぜ

参考元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1399019555/




NOKIAは携帯電話メーカーです

海外では2000円程度の携帯電話があります。現地の庶民や短期滞在の観光客が使用しています。
価格的にSAMSUNGのGT-E1080Fが激安で私も使用していました。

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同じ位置付けであるのNOKIA 1200と比べて見るとわかります。Samusung GT-E1080Fの通話マイクとスピーカーが悪すぎます。Samsungのクオリティの悪さに痛感したと同時に、さすが世界のNokia、携帯電話メーカーだなと感じました。



新生NOKIA携帯は日本で流行るのか?

Nokiaは歴史的にインド、アフリカ、中国などの途上国市場に強く、
>ハイエンドで苦しい戦いを強いられながらも、
>世界2位の座を維持できているのはこれらの市場があるからだ。
ハイエンドばかり追いかけ、そしてお財布携帯、地デジTV機能などガラパゴスな文化の日本にはNOKIA携帯は合わないと思います。ソフトバンクが世界で流行っていたSymbianOS搭載のNOKIA携帯(Vodafone 702NK、Nokia 6630)を販売しましたが不人気、海外駐在員達には大人気でしたが(笑)

そしてローエンドこそNokiaがいまだに強い市場なのだ。
ノキア・ジャパン株式会社はあるのもの携帯端末は2009年に日本を撤退していますし、MSになっても日本市場を考えて開発はしないと思います。

日本では無いもの欲しさの一部の日本人マニアの間で流行るだけだと予想しています。ブラックベリー携帯よりは流行ると思いますけど(笑)



MSの狙いはスマホiPhoneに勝つことではない!

そしてローエンドこそNokiaがいまだに強い市場なのだ。
Nokiaは歴史的にインド、アフリカ、中国などの途上国市場に強く、
>ハイエンドで苦しい戦いを強いられながらも、
>世界2位の座を維持できているのはこれらの市場があるからだ。
先程からここばかり触れていますが、やはり、ここがポイントでしょう。

MSとNOKIAが組んで「Windows PhoneでiPhoneに勝つ!」 もちろん、IT技術の進歩で、これを目指すのは世界も我々携帯ユーザーも期待していることです。

まだまだ世界ではローエンドモデルの携帯端末で十分なのです。ここへ向かうMicrosoftは企業として正解だと思いますよ。
別にiPhoneに勝たなくても良いんじゃない。日本市場なんか狙わなくて良いんじゃない。

Microsoftは世界第1位の携帯電話メーカーになること
なのでしょうから。



新生NOKIAに注目したい

正直言って、アップルのiPhoneには微妙に飽きた感じはありますね。Androidスマホのようなフリーズすることなく、タッチパネルの快適さ、カメラ機能など完成度は高いのは分かります。しかし、iPhone4から5Sまでモデルチェンジしても基本機能は大きく変わらない。おしゃれやステータスで使っている感が強く感じられます。

iPhoneだけに限らず、Android機も同様に基本機能は大きく変わらない。スマホ携帯人気も低迷期と思われます。そんな中MicrosoftのNokia買収は業界にとって大きな影響を与えたと思います。スマホを超える未来携帯端末!? どんな携帯端末が誕生するのか期待したいですね。

ガラケー時代にはNOKIAのSymbianOS機6630、iPhone3G、AndroidスマホGALAXY S2と使ってきた私としては、次はMicrosoftが買収した新生NOKIAの携帯電話を使ってみたいですね。とりあえず、僕はハイエンドのWindows搭載スマホですけどね。

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