ナイトライダー!? googleの『自律走行車』 は実用化はあるのか?




ネット業界を制覇した天才企業googleは、あらゆる産業へ手を伸ばす。そんなgoogleが自動車産業へ進出か!? googoleは『自律走行車』をカリフォルニア州マウンテンヴューの市街地で実地テストしました。交差点や工事地点での複雑な判断を行う様子等を動画で公開しています。「人間より安全運転」と言われても・・・実用化になるのだろうか?

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「人間より安全運転」かもしれない? グーグルの“自律走行車”を動画で検証
2014.4.30 13:46

グーグルが目指す自律走行車(日本語版記事)の開発は、カリフォルニア州マウンテンヴューの危険な市街地で、自律走行の練習を行うほどにまで進んでいる。

市街地の走行は、予期せぬ障害物や出来事との遭遇が増えることだけをとっても、高速道路を走るよりはるかに複雑だ。開発チームは今回、自律走行車のソフトウェアをアップデートして、さまざまな方向に動く可能性のある無数の対象を、交通規則に合わせて適切に識別・判断できるようにした。

グーグルの自律走行車は、前方をスキャンし、歩行者、自転車、バスといった対象を同時に検知することができるが、さらにすごいのは、人間の行動を「判断」できる点だ。

引用元:http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140430/wir14043013460001-n1.htm

まるでナイトライダーだ!

続編の『ナイトライダー NEXT』が2008年にアメリカのテレビドラマでありました。人工知能をもつ無人運転可能な自動車『ナイトライダー。ドラマ内でもコンピュータウィルス等でナイトが誤動作、殺人マシーン化してしまう話がありました。

▼ 初代ナイトライダーのナイト2000
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ナイトライダー』シリーズはシーズン4まであり、1982年~1986年まで放送された人気カーアクションのTVドラマです。GMのポンティアック・トランザムがベース。全84話。

▼モーターショーで展示されたナイト2000のコクピット画像
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▼マイケル・ナイトの息子が活躍 『ナイトライダー NEXT』のナイト3000
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2008年放送されたフォードのマスタングがナイトライダーになった続編。全17話。




YOUTUBEでこんなドッキリな無人運転自動車のネタ動画がありました。面白いですよ。

ネット掲示板(2ch.sc)の反応

「グーグルちゃんが自動車産業に参入すんの へーー」

こういう技術が発達しても、整備ミスとかで事故は避けられないからなぁ

「無人より自動運転にしてよ」
 「ABSもトラクションコントロールも横滑り防止も、広義でいうところの運転自動化だろう。」

こういう車が事故ったらグーグルが責任取るんだろうな
 「道路交通法は無人運転を認めないし、損保会社も任意保険を引き受けない。

「ここの理念て『この世のすべてをデータベース化』だったけど、
 人間の流通を把握する気? 」
「流石にそこまで他人に任せれんわ Googleに命握られるじゃないか」

「一見、自律走行に見えるけど、リハーサルで走らせてあれこれ調整しているので、
「初めて走る場所で同じようには走れないインチキ動画だ」と専門家は言っています。」

参考元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1398845459/

>「こういう技術が発達しても、整備ミスとかで事故は避けられないからなぁ」
そうですね。とっさの判断で人間が対応しなくてはならないので、工場の無人機械とは違いますからね。

>「こういう車が事故ったらグーグルが責任取るんだろうな」
責任は取らない売り方をすると思いますね。

>「道路交通法は無人運転を認めないし、損保会社も任意保険を引き受けない。
そうですね。ここは絶対に許可が下りない部分だと思います。

自律走行車に命をあずけれますか?

やはり血の通わない機械に命をあずけるのは怖いですね。僕は以前、工場などで使用するの産業機械の開発設計部に所属していました。はっきり言って、仕事の半分はトラブル対応です。会社の技術レベルが低かったのかもしれませんが。

パソコン(PC)、スマホなどフリーズ経験したことがあるならわかりますよね。自律走行車のブレーン部分のコンピュータにはPC同様にOS(Windows等)を搭載してアプリを走らせます。これがフリーズしてしまったら・・・・コンピュータ知能に命をあずけるのは怖いことです。僕は無理ですね・

実用化はあるのか?

無人運転の乗り物は実用化されています。自動列車運転装置(ATO)を装備して地下鉄や新交通システムに使われています。ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線、神戸新交通ポートアイランド線など
参考:自動列車運転装置-Wikipedia

運転士が乗務する場合、管理局で遠隔ではありますが人間が監視していますので、常に専属の人間が乗客の安全を確保しているわけです。個人管理の自動車となると話は違います。 まだ自律走行車に納得して命をあずか、何らかのトラブルで自爆するなら仕方がありませんが、二次災害を起こして他人を巻き込む可能が大きいのが自動車交通事ですね。

ネット掲示板にもあげられていました
>「道路交通法は無人運転を認めないし、損保会社も任意保険を引き受けない。
これが結論だと思いますよ。
テクノロジー技術の発展は評価したい、しかしgoogleが最終的に目指したいと思われるマイカーへの実用化は無理たと思いますね。

ナトライダーくらい頭が良ければ別かもしれませんね(笑)

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