トヨタ自動車が東大で力説、『僕らを助けて下さい』




若者の自動車離れが進むなか、危機感を強めるトヨタ自動車が東大で力説し『僕らを助けて下さい』と力説した。また本田技術研究所の常務執行役員でAICEの理事長を務める大津啓司氏は、『大学を中心とする基礎研究の立ち後れや、若手人材の不足が深刻になっており、日本ではエンジン開発の基盤が弱体化している』と危機感を述べている。

40

トヨタが東大で力説、「僕らを助けて下さい」

今に始まったことではないが、自動車メーカーは若者のクルマ離れに対して年々危機感を強めている。業界団体の日本自動車工業会の調査でも、大学生の興味や関心の順位は、音楽やアニメ、ゲームなど個人で楽しむコンテンツが上位に来ており、自動車の順位は年々下がっている。調査は2008年のものだが、スマートフォンが人気を集める昨今、この傾向はさらに強まっていると見られる。

転載:http://toyokeizai.net/articles/-/50595

トヨタ自動車が東大で講演を行った目的は、優秀な人材を確保するために行ったようだが、日本の若者の自動車離れは深刻だ。原因は、メディアの発達により価値観の多用化があるように思えるが、まず、単純に価格が高いというのも大きな原因ではないだろうか。また消費税の問題も大きい気がする。日本最大のトヨタ自動車ももう少し世の中に利益を還元するような事を考えれば少しは自動車の売り上げも伸びるのではないだろうか。

スポンサードリンク(PC)





関連記事

スポンサードリンク(PC)
AUSDOM M04S Buletoothヘッドホン キャンペーン





「自動車☆関連」の人気記事

このページの先頭へ