【画像】歴代シビックタイプRについて ホンダ新型シビックが2016年国内復活!?




ホンダ・シビックが2016年に国内復活する!? 『シビックタイプR』は2015年の投入を目立して開発と言われています。2015年今回は歴代『シビックタイプR』について簡単にまとめてみました。

CIVIC-TYPE-R-2015

ジュネーブ・モーターショー2015に「シビックタイプR」が登場しました。欧州向け新型車です。


シビックTypeRについて

ホンダ・シビックをベースに、エンジンやサスペンションをチューニングしたスポーツ志向の車種。NSXタイプR、インテグラタイプRに続く、シビックはタイプRシリーズ第3弾となる。

1974年 初代シビック「1200RS」

ホンダ・シビックは1972年7月11日から発売されています。SOHC 1.2Lのエンジンで出力60PS、4速MT。
1974年10月、シビック初のスポーツモデル「1200RS」をラインナップ。5速MTが装備、エンジン出力76PS。”RS”=「ロードセーリング」。これがTypeRの原型と思われます。
ホンダ・初代シビック 1200RS

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1997年 初代シビック・タイプR 6代目シビックEK型

1997年8月22日、6代目シビックに「タイプR」を追加設定し発売。
排気量は1.6Lのままながら、エンジンは185PSを発生。これと同時に3ドア「SiR II」およびフェリオ「Si II」がそれぞれ「SiR」および「Si」となり、従来レースベースモデルであった「SiR」および「Si」は廃止された。

6代目シビックに初代TypeR仕様
型式:前期型E-EK9(1997年10月~1998年9月)
   後期型GF-EK9(1998年9月~2000年9月)
販売期間:1997年 – 2000年
乗車定員:4人
ボディタイプ:3ドア ハッチバック
エンジン:B16B型:1.6L 直4
最高出力:185PS/8,200rpm 最大トルク:16.3kgf·m/7,500rpm
変速機:5速MT

2代目シビック・タイプR EP3型 7代目シビックEUの輸入車

2000年9月13日、日本では7代目シビックが登場。型式名は5ドアはEU、4ドアフェリオはES。アメリカ向けにクーペ(EM型)、欧州向けに3ドア(EP型)が存在している。
2001年12月6日に追加された「タイプR」(EP3型)はイギリスから輸入されての販売

CIVIC-TYPE-R-EP3-2nd
型式:前期型ホンダオブザユーケー・LA-EP3
   後期型ホンダオブザユーケー・ABA-EP3。
販売期間:2001年 – 2005年
乗車定員:4人 ボディタイプ:3ドア ハッチバック
エンジン:K20A型:2.0L 直4
最高出力:215PS/8,000rpm 最大トルク:20.6kgf·m/7,000rpm
変速機:6速MT

3代目シビック・タイプRFD2型 8代目シビックFD型

2005年9月22日に、8代目シビックFD型(2005-2011年)がフルモデルチェンジを行った。
2007年3月28日に、225PSのK20A型エンジンと専用スポーツサスペンションを搭載した「タイプR」が復活。「シビックタイプR」史上初の4ドアセダン。

K20シビックTypeR
販売期間:2007年 – 2010年
乗車定員:4人 ボディタイプ:4ドア スポーツセダン
エンジン:K20A型:2.0L 直4 
最高出力:225PS/8,000rpm 最大トルク:21.9kgf·m/6,100rpm
変速機:6速MT

2010年(TypeRは8月末)にシビックの日本仕様が生産終了。そして、このモデルが日本最後のモデルとなった。

2010年モデル「シビック TYPE R EURO」を発売

2010.10.28

Hondaは、独創的でスタイリッシュなフォルムと、洗練された乗り味で好評の英国製※1「シビック TYPE R EURO」(3ドア)の外観などを一部変更し、1,500台の台数限定で本日発売します。

「シビック TYPE R EURO」は、幅広い領域での走る楽しさを目指して開発し、欧州で鍛えられた卓越した運動性能としなやかな乗り味を楽しめる大人のプレミアム・スポーツモデルです。
2010年モデル「シビック TYPE R EURO」は、従来の走行性能や洗練された乗り味はそのままに、ダーククロームメッキの加飾パーツを追加するなど質感を高めています。
「シビック TYPE R EURO」(2009年モデル)は、昨年11月に台数限定(2,010台)で日本に輸入・販売し、クルマを操ることを楽しみとするスポーツ志向のお客様にお乗りいただいています。

引用元:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/EURO/





4代目シビック・タイプR

ジュネーブ・モーターショー2015で公開となったモデルです。2012年には、ドイツ北西部にあるニュルブルクリンクにおけるFF車両最速を目標に、2015年の発売投入に向けて開発されることが発表された。2012年10月から参戦しているWTCC(FIA World Touring Car Championship)の技術も転用される。

2014年3月のジュネーブモーターショーでは赤色のコンセプトカーが
CIVIC-TYPE-R-2014-ジュネーブ

2014年10月のパリモーターショーでは青色のコンセプトカーが
CIVIC-TYPE-R-2014-パリ

2015年3月のジュネーブモーターショーでは白色の『シビックタイプR』が出品されました。

参考元:Wikipedia -ホンダ・シビック、Wikipedia -ホンダ・シビックタイプR



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