さかなクンが「徹子の部屋」でダイオウイカ試食した結果…




 5日タレントのさかなクンがテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、佐渡島の漁師さんから贈られたというダイオウイカを披露、黒柳徹子とともに試食した。さかなクンダイオウイカのイラストがプリントされた白い上衣を着て登場、イラストを指差しながら、目が直径30センチもあることなどうんちくを披露した。

386

「徹子の部屋」でダイオウイカ試食 甘酢あんかけ「すごくおいしい」
2014年5月5日

ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140505-00000038-dal-ent

「実は今日はダイオウイカ様のお口を持ってまいりました」
と、鳥のくちばしのような歯がついた口と、大きな吸盤が並んだ脚の一部を持ち出した。

 2月10日に佐渡島で捕獲され、冷凍されていたものの一部を贈られたという。

 吸盤を触りながら
「わーっ、こうなってたんだ。私も初めてです」とはしゃぐさかなクン。

387

黒柳は鼻に近づけて
「臭いですね。アンモニアですね」と顔をしかめた。

 番組ではあらかじめ調理されてあったダイオウイカ料理も披露された。数日前から塩もみして洗うなどし、アンモニア臭を抜いたという。

 さかなクンにダイオウイカを贈った佐渡島の漁師さんは、スルメにして食べたところ、まずくて吐き出したのだとか。

 料理は2種類で、バターソテーと甘酢あんかけ。まずバターソテーを食べたさかなクンは
「ギョギョ、おいしいです。ソテーだけに想定外!」と絶賛。

黒柳は
「塩っ辛いですね。でもおいしい。酒の肴なんかにいいですね」と、こちらも好評価だった。

 次に身の部分をミンチにして作った甘酢あんかけを口にすると、黒柳は
「すごくおいしい。ちょっとショウガも入ってる」とさらに評価が高く、

388

さかなクンも
「すごい!これはおいしい!」と大絶賛だった。

ウソかホントか?さかなクン黄金伝説

ネットでさかなクンの黄金伝説を見つけました。

さかなクンのプロフィール

出身地:東京都

主な肩書き
東京海洋大学客員准教授/お魚らいふ・コーディネーター/環境省 地球いきもの応援団/日本政府・クールアースアンバサダー/文部科学省日本ユネスコ国内委員会広報大使/農林水産省お魚大使/農林水産省「フードアクション・ニッポン」メンバー
/JICAなんとかしなきゃ!プロジェクトメンバー/環境省・「環のくらし応援団」メンバー/JF全国漁業協同組合連合会/魚食普及委員/WWF親善大使/WWFジャパン顧問
/SFC親善大使/グアム政府観光局「ハッピー大使」/千葉県立安房博物館客員研究員
/千葉県館山市「ふるさと親善大使」第一号/静岡県御前崎市なぶら親善大使
/新潟おさかな大使/よしもとおもしろ水族館研究員

とかなりの有名人です。

スポンサードリンク

ウソかホントか?さかなクン黄金伝説

・父親は囲碁棋士。さかなクンさん自身の棋力もプロ棋士レベル。

・「左ヒラメに右カレイ」というヒラメとカレイの見分け方を発見したのはさかなクンさん(小4の夏休みの研究)

・中学時代は水槽学と間違えて吹奏楽部に入部。しかしソロサックスで金賞受賞経験有。

・中学校3年生の時に学校で飼育していたカブトガニの人工孵化に成功

TVチャンピオンで5連覇して殿堂は序の口。

さかな漢字258文字検定1級保持者(1級の合格者は2009年現在でさかなクンさん一人だけ)。

・魚を食べる事に関しても大好きで、ひそかにギネスの「人類で最も多くの魚類を食べた」記録保持者(3228種)。

浜崎あゆみに対して「【鮎】という魚の偉大さとは不釣り合いだから改名しろ」と一刀両断。

・ディスカバリーチャンネル、「深海の謎を追え」ではイギリスの潜水探査船チームからも名前が上がるほど。

・フグの毒、テトロドトキシンに対して抗体が出来ているただ一人の人間としてWHO(世界保健機関)に記録されている。

・さかなクンさんの初代本体(上の帽子)はサザビーズオークションに出品され、約340万円で落札された(落札金は全額寄付)

松方弘樹が巨大クロマグロを釣り上げたのは有名だが、それを落札したのはさかなクンさん。

釣りバカ日誌には初代から特別監修としてさかなクンさんの名前(本名)が載っている。

・実は現存の約1割の魚の発見者がさかなクンさん。まさに現代版トリコ

スポンサードリンク(PC)





関連記事

スポンサードリンク(PC)
AUSDOM M04S Buletoothヘッドホン キャンペーン





芸能」の人気記事

このページの先頭へ