さんまの『からくりTV』打ち切りの理由がついに判明、マジ!?




 9月に打ち切りが決定したさんまの『からくりTV』その打ち切りの理由がついに判明した。視聴率の低下が原因と思いきや、実はパワハラが原因のようであると今週発売のFRIDWYが報じた。

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『からくりTV』打ち切りの理由はパワハラだった

「このままだと過労とストレスで体調を崩して死んでしまうかもしれない。そう思い、番組制作スタッフをやめました」

(中略)
「視聴率の低下が原因とも囁かれていますが、「真相」は違います。『からくり』の現場はもう限界だったんです。制作スタッフは精神的、肉体的に常にギリギリの状態で、この2年間でディレクター、AD、APなどが少なくとも27人やめているんです。うち、3分の2は新人ではなく、中堅、ベテランです。制作スタッフは常時30人強ですから、いかに多いかがわかるでしょう」(A氏)

(中略)
仲間内では『からくり』が「ブラック番組」というのは有名です。あそこのスタッフはTBS社員が2~3人で、その他は下請けの制作会社の人間。頂点に立つ社員プロデューサー、Oさんのやりたい放題なんです」

(中略)
「Oさんに『深夜4時から会議をするぞ』と言われ、スタッフは待機していましたが、Oさんは食事に出かけ、そのまま帰宅してしまいました。会議が開かれても、必ずスタッフの誰かが徹底的に罵倒されるんです。『オマエは使えない、だから数字(視聴率)が上がらないんだ』『オマエの企画は面白くないんだから、廊下の真ん中を歩くな』などと」(A氏)

(中略)
A氏とは別の『からくり』元スタッフはこう証言する。
「実は、ある元スタッフが、Oさんのパワハラを局に訴えたことがありました。TBSには匿名で苦情を投稿できるシステムがあります。彼はそれを知って文書を担当部署に送ったそうです。会議でのOさんの罵詈雑言や女性スタッフへのセクハラ発言が記されていたそうです」

 ことここに至って、TBSもコトの重大さを認識したのだろうか。そして6月下旬、スタッフたちはO氏から突然番組終了を告げられる。「『このチームは解散です』と一言だけでした。最後まで残ったスタッフの多くは『さんまさんがいなければとっくにやめていた』という思いです」(同前)

出展:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140711-00010000-friday-ent

 視聴率が原因じゃないならOプロデューサーを左遷して番組続ければいいと思うのは私だけでしょうか?もしこの事実がほんとうなら、Oプロデューサーを左遷できない理由も知りたかった。でもこのOさんというプロデューサーは誰か気になりますね。有名な方なのでしょうか?番組のスタッフロール見れば分かると思います。どこまで事実か分かりませんが、マンネリ化した数字取れない番組の終止符を打たせた理由があるのでしょうね。

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