つんく♂がんで声帯摘出を公表、近大入学式に出席し活字で祝辞




声帯がん治療のため療養していた音楽プロデューサー・つんく♂(46)が2015年4月4日、母校・近畿大学(大阪府東大阪市)の入学式にサプライズ登場し、昨年10月にがん再発を公表後は初めて公の場に姿を見せた。

つんく♂

新入生への祝辞の中で、声帯の摘出手術を受けた結果、声を失ったことを告白した。

つんく♂のコメント

『なぜ、今、私は声に出して祝辞を読みあげることが出来ないのか』

『それは、私が声帯を摘出したからです』と衝撃の告白。

『去年から喉の治療をしてきていましたが、結果的に癌が治りきらず、摘出するより他なかったから、一番大事にしてきた声を捨て、生きる道を選びました』

と赤裸々に胸の内を明かした。大先輩の登場時にはざわついていた新入生も一気に静まり返り、スクリーンの一字一句に目をこらしていた。

『ああ、この大学を卒業してよかったな。こんな私がお役に立てるなら精一杯頑張ろう!』

そう心に思いました。昨年末から何度も大学とメールでやり取りしたり、スタッフが伝言してくれたり、、を繰り返しつつ、今日、この日を迎えました」と、母校のためにひと肌脱いだ経緯を説明した。

『私も声を失って歩き始めたばかりの1回生。皆さんと一緒です。こんな私だから出来る事。こんな私にしか出来ない事。そんな事を考えながら生きていこうと思います』と決意表明した。

 新入生に対しては「皆さんもあなただから出来る事。あなたにしか出来ない事。それを追求すれば、学歴でもない、成績でもない、あなたの代わりは無理なんだという人生が待っていると思います」とエールを送った。

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つんく♂に対するネットの声

まじかー。大変だと思うけど、まだ目も耳もある。
でもこれからも素晴らしい音楽を聞かせてください。応援しています。
ニコ生で見てたけど、声帯摘出してたとは思ってもなかった。でも、元気な姿が見れて安心しました。
最初から最後まで見てたけど、つんく♂のメッセージが一番感動しました。
歌手が声を失うっていう事は相当な覚悟だったんだろうなぁと思いますが、今後もプロデュース業などで楽しませてほしいです。
これは大変ショックですね。彼は歌手ですから。でも、目と耳と声のどれか1つを失うことの選択を迫られたら、絶対に声です。目と耳があれば、作詞作曲もできますし、今後も素晴らしい音楽を作っていくこともできる。指導していくことも十分可能。本当につらいことだと思うけれど、神様から与えてもらった第二の人生だと思って頑張って長生きしてほしいです。すべては命あってのことですから。
これは辛いね。あの歌声が聞けないなんてって本人が一番感じてるだろうね。
つんくさんには歌うこと以外にもたくさんの素晴らしい才能があります。
歌手生命は絶たれたけどプロデューサー・作曲家としてはまだまだこれから
何故、才能のある方にこういったことが起こってしまうのだろう・・。なんとか声を出せるようになってほしい。
震えがとまらんことはよくあるけど涙がとまらん

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