実写版「ど根性カエル」第一話まとめ&ネタバレ ピョン吉が剥げそう!どうなる?




実写版「ど根性カエル」は放送されて、もう第三話を迎えます。第一話のまとめ&ネタバレです。

第一話のネタバレ 2015年7月11日放送

ひろし(松山ケンイチ)30歳は仕事せずにブラブラしている。16年前にTシャツに張り付いたカエルのピョン吉(声・満島ひかり)もいまだ健全!に思われたが・・・

かつては「ど根性」で困難を乗り越えて来たこのコンビだったが、今やひろしはダメ男。ピョン吉と喧嘩ばかりしている毎日。ピョン吉Tシャツも着ない日も多くなっている。

母ちゃん(薬師丸ひろ子)との喧嘩も相変わらずの調子。

平面ガエル誕生のシーンも放送される。(原作とは若干違うが、これで良いのだ。)

舎弟の五郎(勝地涼)は警官になり、ライバルだったゴリライモ(新井浩文)はパン工場の社長になっている。皆さんは、ちゃんと働いているし、出世もしています。

いまだ、ゴリライモとひろしのライバルは続いて、何をしてもゴリライモには勝てないのは昔からまま。 それよりも、ひろしのゴリライモの出世に対する嫉妬が強くなっている。

京子ちゃん(前田敦子)は離婚して町に戻って来た。京子ちゃんはおばあちゃん(白石加代子)の家に同居することになる。職がない京子ちゃんを救うゴリライモ。最終的に、ゴリライモの工場で勤務することになる京子ちゃん。

そんなある日、ひろしは初恋の京子ちゃんと再開することになった。ひろしは再会を喜ぶが、京子ちゃんは別人のように冷たくひろしに接する。

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離婚した直後の辛い心境、ゴリライモの大人としての魅力、ひろしのダメさに、京子ちゃんはひろしに対してあきれ返っている様子です。かつての仲良かった、恋をしていた様子など全く想像が出来ないくらいの京子ちゃんの態度。

そんなことも気づかないひろしは、ゴリライモ以外のかつての仲間たちに声をかけて、京子ちゃんの歓迎会を行うが、主役の京子ちゃんは来ない。

梅さん(光石研)、よし子先生(白羽ゆり)、町田先生(でんでん)、母ちゃん、五郎、ひろしは京子ちゃんのいない歓迎会を始める。しかし、京子ちゃんは歓迎会を開催している梅さん店の外で話を聞いていた。

ダメ男のひろしは、意見の食い違いで母ちゃん、ひろしと喧嘩となるが、ひろしとピョン吉は、昔からの持ち前のど根性を復活させる決意を! 好きな京子ちゃんにプロポーズしに、仲間を引き連れ京子ちゃんの家の前に押しかける!

恥ずかしさをふっ飛ばし、夜中大きな声で、京子ちゃんいない家の前でプロポーズ! 窓を開けたのはおばあちゃんでした。

外で聞いていた京子ちゃんが登場! ひろしに激怒!そんなダメ男と結婚する訳ないだろ!

落ち込んだひろしの前に、ゴリライモが車で登場!車で泥を引っ掛けられるひろしとピョン吉だったが、ど根性!ど根性!ひろしとピョン吉の名コンビも復活となったのだ。

しかし、ピョン吉はTシャツから剥げかけている・・・ピョン吉は自分の死の恐ろしさを感じている。母ちゃんもそれを知った。ひろしはまだわかっていないのだ。

登場人物たち

・ひろしの母ちゃんはゴリライモの工場に勤務。

・梅さんは相変わらずよし子先生にプロポーズ出来ない。でも、よし子先生はプロポーズを待っているように思えます。これは第二話でそんなニアンスを見せました。また、よし子先生の奪い合いで梅さんの永遠のライバルの南先生の存在はなし。

・町田先生は校長先生に出世していて、教師生活41年というフレーズになっている。

・五郎は相変わらず「◯◯でやんす」のしゃべりである。学ラン・学生帽が特徴だった五郎、イメージを崩さずに、警官制服と帽子。べた惚れだった彼女のみさ子ちゃんは何処へ・・・。

・ゴリライモの舎弟モグラ(坊主頭にハート型のハゲがあるキャラ)も登場しない。

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