『アナと雪の女王』がオリコン週間カラオケランキングで首位!




 「レット・イット・ゴー~ありのままで~(日本語歌)」が、5/12付オリコン週間カラオケランキング登場3週目で初の首位を獲得した。大ヒット中の映画『アナと雪の女王』の日本語吹き替え版で、主人公エルサの声を担当した松たか子が歌う劇中歌映画やサントラ、関連本のヒットはカラオケにも波及し、“レリゴー”旋風が吹き荒れている。すでにYoutubeでも大ヒット動画となっている。「アナと雪の女王」は、興行収入が120億円を超え、動員数は1000万以上の人が映画館に足を運んでいます。加えてサントラや「Let It Go」も大きく売上を伸ばしています。

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一緒に歌おう♪『アナと雪の女王』「Let It Go<歌詞付Ver.>」 松たか子

 
松バージョンとMay J.バージョン共に大ヒット

 松バージョンの同曲は、4/28付週間ランキング10位に初登場し2週目は2位。3週目の今週付では、昨年9/16付から34週連続首位を記録していたAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」など抑え、初の1位を獲得した。

 一方、May J.が歌う日本版主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~(エンドソング)」は4/14付で8位に初登場して以来、5位→6位→5位と推移し、登場5週目の今週、最高位更新の3位に。初の2曲同時TOP3入りを果たした

『アナと雪の女王』サントラ全米でも大ヒット

アルバム・チャートでの13週No.1獲得は、ドナ・サマー等も出演経験のあるブロードウェイ・オリジナル・キャスト盤のミュージカル『ヘアー』(1969年)以来。サントラ盤では1962年リリース『ウエスト・サイド物語』の54週という凄まじい記録があるが、アニメ映画のサントラ盤としては異例のモンスター・ヒットといえる。昨年の年間アルバム首位、ジャスティン・ティンバーレイクの『20/20エクスペリエンス』のセールスをすでに上回っていて、気が早いにしても、今年のNo.1アルバムになることは、間違いなさそうだ。そして、ジャパン・チャートでも首位を獲得!映画の大ヒットと同時に、とにかく世界中でアナ・フィーバーが止まらない。

http://www.billboard-japan.com/d_news/detail/19813

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