ピース又吉が芥川賞を受賞した「火花」って面白いのか?




お笑いコンビ・ピースの又吉さんが、又吉直樹名義で書いた小説「火花」が「第153回芥川龍之介賞」を受賞しました。笑い芸人が芥川賞って物凄い感半端ないですよね。

ピース又吉-芥川賞

その小説「火花」って、そんなに面白いのか?

「火花」は、いきなり書いた小説かとお持っていましたが、ピース又吉さんは本が大好きで、幾つもの本を執筆しています。

ピース又吉「火花」第153回芥川賞を受賞
2015年7月16日 19:27

「火花」は今年2015年1月発売の文芸雑誌「文學界」に掲載されたのち、3月には単行本が刊行されベストセラーとなっている。芥川賞の選考委員会は本日7月16日に開催され、ノミネートされた6作の中から「火花」と羽田圭介著「スクラップ・アンド・ビルド」の2作同時受賞が発表された。芸人が芥川賞作家となったのは初めてのことだ。受賞理由や会見の模様は追ってレポートする。

引用元:http://natalie.mu/owarai/news/154110


作家達のツイッターの声


『火花』について

あらすじ

売れない芸人の徳永は、熱海の花火大会で、先輩芸人である神谷と電撃的に出会い、「弟子にして下さい」と申し出た。

神谷は天才肌でまた人間味が豊かな人物。「いいよ」という答えの条件は「俺の伝記を書く」こと。神谷も徳永に心を開き、2人は頻繁に会って、神谷は徳永に笑いの哲学を伝授しようとする。

吉祥寺の街を歩きまわる2人はさまざまな人間と触れ合うのだったが、やがて2人の歩む道は異なっていく。徳永は少しずつ売れていき、神谷は少しずつ損なわれていくのだった。

お笑いの世界の周辺で生きる女性たちや、芸人の世界の厳しさも描きながら、驚くべきストーリー展開を見せる。

引用元:http://hon.bunshun.jp/sp/hibana


火花

又吉直樹さんインタビュー

スポンサードリンク

ピース又吉さんについて

又吉直樹(またよし なおき)

1980年大阪府寝屋川市生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人。コンビ「ピース」として活動中。

著書に『第2図書係補佐』『東京百景』、せきしろとの共著に『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』、田中象雨との共著に『新・四字熟語』がある。


ピース又吉さんは読書が大好き!

以前、紀伊國屋の新宿南店で、ピース・又吉直樹さんの本棚を再現したコーナーがありました。

【新宿南店】 ピース・又吉直樹さんの本棚「僕はこんな本を読んできた」

2011年12月5日~2012年1月19日まで3階ワクワク棚にて、ピース・又吉直樹さんの本棚を再現したフェアを開催しています。

ピース又吉-芥川賞

棚には又吉さんが著書『第2図書係補佐』や雑誌『ダ・ヴィンチ』11月号のインタビューの中で紹介している書籍を集めています。

『ダ・ヴィンチ』の中で、愛読書が知りたいランキング第1位にも選ばれた又吉さんの本棚を、ぜひ覗きに来てみて下さい!

引用元:https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-South-Store/20111209140954.html


ピース又吉さんの本に関わるエピソード

スポンサードリンク(PC)





関連記事

スポンサードリンク(PC)
AUSDOM M04S Buletoothヘッドホン キャンペーン





芸能」の人気記事

このページの先頭へ