ゴーストライター問題で話題の佐村河内守について




両耳が聞こえない作曲家として有名で今話題の佐村河内守さんについてまとめてみました。

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佐村河内守について

佐村河内 守(さむらごうち まもる、1963年9月21日)は、かつて作曲家を自称していた日本の人物。広島県出身。聴覚障害を持ちながら「交響曲第1番《HIROSHIMA》」などを作曲したとして脚光を浴びたが、2014年2月5日、自作としていた曲がゴーストライターの代作によるものと発覚。聴覚障害の程度についても疑義を持たれている。

参考元:Wikipedia –http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E6%9D%91%E6%B2%B3%E5%86%85%E5%AE%88

両耳が聞こえない作曲家として有名で、「交響曲第1番HIROSHIMA」でクラシックとしては異例のおよそ18万枚の大ヒット。オリンピックを目前に控えた高橋大輔選手(27)が、大一番で使用する曲も、佐村河内さんの作曲とされてきたものだった。

佐村河内さんの名を一躍、世に知らしめた曲交響曲第1番HIROSHIMA

佐村河内 守氏「別人作曲」問題 広島市長「大変驚いている」と発言

佐村河内氏は現代のベートーベンと言われていた

 佐村河内氏は「被爆2世のクラシックの作曲家が作った音楽を、被爆3世たちが演奏する」と話していた。「現代のベートーベン」というのは、両耳が聞こえない作曲家として知られてきた佐村河内さんを紹介するときに、よく使われる言葉。佐村河内さんの名を一躍、世に知らしめた曲は、「交響曲第1番HIROSHIMA」。

佐村河内氏のクラシックの売り上げとしては異例の18万枚を記録

 佐村河内氏の代理人は「佐村河内 守本人が、単独で作曲したとしてきた曲に関しましては、十数年前より、楽曲の記譜行為については、特定の別の人物が行うようになっていました」とコメントしている。佐村河内さんのアルバムは、クラシックの売り上げとしては異例という、およそ18万枚を記録。

佐村河内氏は曲作りを自分ではやっていなかった

 宮城・石巻市で2013年3月、「本当に神に誓って、命がけで書きましたので、聞いてください」と話していた。代理人の弁護士によると、佐村河内さんは、十数年前から、ある作曲家に曲作りを依頼。その作曲家は、伝えられた楽曲の構成やイメージをもとに、曲を作り上げていたが、「作曲者」としてクレジットされてきたのは、佐村河内さんの名前だけだった。

高橋大輔選手(27)が使用する局も佐村河内氏の局ではなかった

そして、オリンピックを目前に控えた高橋大輔選手(27)が、大一番で使用する曲も、佐村河内さんの作曲とされてきたものだった。

佐村河内さんに対し広島市民賞を授与した広島市の松井一実市長も残念と発現

2008年、佐村河内さんに対し、広島市民賞を授与した広島市の松井一実市長は、5日、コメントを発表した。松井広島市長は「本市出身の佐村河内 守さんの報道については、思いもよらないことであり、大変驚いています。事実を確認したうえで、これまでの対応について、見直す必要があるか検討したいと思います」とコメントしている。

ゴーストライターとされる桐朋学園大非常勤講師の新垣隆さんについて

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新垣隆さんの記者会見内容

佐村河内守さんのゴーストライター会見詳報
私は、佐村河内守さんと出会った日から18年にわたり、彼の代わりに曲を書き続けてきました。

 佐村河内さんが世間を欺いて曲を発表していることを知りながら、指示されるがまま、曲を書き続けた私は、佐村河内さんの「共犯者」です。障害をお持ちになった方々、また、彼の言葉を信じて曲を聴いてくださった非常に多くの方々、見事な演奏をしてくださった演奏家の皆様、本当に申し訳ありませんでした。

ゴーストライターになった経緯

 当初は、軽い気持ちで曲を書くことを引き受けていました。彼を通じて、私の書いた曲が世の中に受け入れられ、うれしかった気持ちがあったことは否めません。

 しかし、彼がどんどん世間に知られるようになるにつれて、この関係が世の中に明らかになってしまうのではないか、と不安を抱くようになりました。同時に、「これ以上、自分の大好きな音楽で世間を欺き続けたくない」という気持ちが、私の中で大きくなっていきました。

佐村河内守へ要求

 私は、何度かにわたり、彼に対して「こんなことはもうやめよう」と言いました。しかし、彼は聞き入れてくれませんでした。また、「あなたが曲を書かないと、私は自殺する」と言いました。

なぜ暴露したか

 そのような中、フィギュアスケートの高橋大輔選手がソチオリンピックで滑る際に、私の作曲した「ソナチネ」を選ばれたことを知りました。このままでは、日本を代表してオリンピックで活躍する高橋選手までもが、「彼と私のウソを強化する材料」になってしまうと思いました。

 しかし、同時に、この事実を知った高橋選手が受けるショックのことを考えると、いま公表するべきかどうか、とても迷いました。

 ただ、このまま私が何も言わず、高橋選手がオリンピックで演技された後に事実が発覚した場合、高橋選手はやはり非常に戸惑うのではないでしょうか。さらには、「偽りの曲で演技したではないか」と、世界中から日本に非難が殺到するかもしれません。

 いろいろと考えた結果、高橋選手には、この事実を知った上でオリンピックで堂々と戦っていただきたいと思い、本日このような会見を開かせていただきました。

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