坂本龍一が咽頭がん公表、放射線治療を拒否




 世界的に有名な音楽家、坂本龍一さんが咽頭がんであることを公表した。
所属事務所がしばらくの間治療に専念する発表した。関係者によると、坂本さんは7月初旬に喉の違和感を覚え精密検査を受け­たところ、中咽頭がんと判明した。坂本さんは治療に専念する意向。坂本さん­は19日から始まる「札幌国際芸術祭2014」のゲストディレクターに就任していたが­、芸術祭のコンサートには出演しないという。札幌市の上田文雄市長は「開催が間近に迫­っている時期に中咽頭がんが発覚したのは驚愕の極みだ」とコメントした。坂本龍一さんは反原発派として知られており、放射線治療を受けない模様。

656

657

坂本龍一さんプロフィール

658

坂本 龍一(さかもと りゅういち、Sakamoto Ryūichi)

生年月日:1952年1月17日 –
出身地:東京都
・ミュージシャン
・作曲家
・編曲家
・音楽プロデューサー
・ピアニスト
・キーボーディスト

 世界的に活動している日本人ミュージシャンである。その音楽性は幅広く、クラシック音楽が根幹にあるものの、民俗音楽、現代音楽にも造詣が深く、ヘヴィメタルとカントリー音楽以外はすべて演奏分野の範疇にある。

 幼いころから作曲を学び、東京藝術大学在学中にスタジオ・ミュージシャンとして活動を開始。1970年代後半よりソロとして活動する一方、メンバーとして参加した音楽グループ「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」が国内外で商業的成功を収め、人気ミュージシャンとなる。

RYDEEN/YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)

 YMO時代にテクノポップやニュー・ウェイヴの分野で活動したことは広く知られているが、その後は一つのところに留まらず、現代音楽の手法を使った作品の発表、ロックとテクノの融合、ワールドミュージック、ヒップホップやR&Bなどのブラックミュージックを織り交ぜたポップス、オペラの作曲およびプロデュース、クラシックやボサノヴァのユニットを結成してのワールドツアー、近年はアンビエントやエレクトロニカの作品を発表するなど、ジャンルを超越して多彩な作品を発表している。

映画音楽では、以下の作品を手掛けたことが特に有名

・戦場のメリークリスマス(Merry Christmas Mr Lawrence, 1983年)-英国 アカデミー賞受賞。
・子猫物語(Adventures of Chatran, 1986年)
・王立宇宙軍〜オネアミスの翼(Aile De Honneamise – Royal Space Force,  1987年)
・ラストエンペラー(The Last Emperor, 1988年)-米アカデミー賞、LA映画 批評家賞、ゴールデングローブ賞、グラミー賞受賞。

転載:Wikipedia

咽頭がんとは?

569

 頭頸部(とうけいぶ:主として耳鼻咽喉科が診療する領域)にできたがんを頭頸部がんといいます。下咽頭がんは頭頸部がんに含まれます。同じく頭頸部がんに上咽頭がん、中咽頭がんも含まれますが、それぞれ治療方法が異なります。

http://ganjoho.jp/public/cancer/hypopharynx/

スポンサードリンク(PC)





関連記事

スポンサードリンク(PC)
AUSDOM M04S Buletoothヘッドホン キャンペーン





芸能」の人気記事

このページの先頭へ