毒舌有吉弘行も苦手な人間がいた…




あの毒舌タレントで有名な有吉弘行にも天敵と呼ばれる人がいる。天敵とは、有吉弘行が世に出るきっかけとなった『進め!電波少年』出演時代に恐れていた元T部長こと土屋敏男氏(現・日本テレビ編成局専門局長)である。

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この土屋敏男氏と有吉弘行が5年ぶり3月31日(月)21時から放送される『有吉反省会2時間スペシャル』で共演することが決まった。

『有吉反省会』は、かつて『進め!電波少年』が放送されていた枠(日曜22時30分~22時56分)で2013年4月にスタート。ゲストに「反省人」と呼ばれる芸能人・著名人を招いて過去のあやまちを告白・懺悔させ、MC有吉と「反省見届人」と呼ばれる毒舌タレントがツッコミを入れる番組だ。今回の2時間スペシャルに「反省人」のひとりとして登場した土屋は、「裏方という立場であるにも関わらず、あまりにもテレビに出すぎてしまうことを反省しに参りました」と反省の弁を述べた。

番組収録後の有吉弘行と土屋敏男のコメント

(番組収録後の)有吉弘行コメント

・土屋さんに会うと、今でもドキドキする。

・ 土屋さんとテレビの共演は7年ぶり。5年前、土屋さんとジュニアさんの番組で共演、その時に土屋さんに「出たがり豚野郎」と言った。

・ ヒッチハイクは死んでももうやらない。でも猿岩石時代のヒッチハイクの経験は、もう10年たてば、その経験を有難く感じることができると思う。

・ オール巨人師匠の弟子時代の半年と、猿岩石時代のヒッチハイクの半年が本当に辛かった、二度とやりたくない。

・ 今回、土屋さんに「ヒッチハイク」の契約書を1ヶ月500万円、半年3000万円のギャラと一緒に提示された が、土屋さんらしいなと思った。

・ 土屋さんには感謝はしているが、自分がいちばん辛かった時代には仕事をくれなかった。

・ 当分、会わなくていい……。

(番組収録後の)土屋敏男コメント

・ してやったり。

・ 番組スタッフにも、有吉本人にも言ってない仕掛けを全部ぶちかましてやったぜ。

・ 20世紀の番組制作者をナメんなよ。

■『有吉反省会2時間スペシャル』
3月31日(月)21:00~22:54(日本テレビ系)

有吉弘行、天敵の“元T部長”と5年ぶりテレビ共演「今でもドキドキする」
お笑いタレントの有吉弘行と、有吉が『進め!電波少年』出演時代に天敵と恐れていた元“T部長”こと土屋敏男氏(現・日本テレビ編成局専門局長)が、5年ぶりにテレビ共演を果たしたことが21日、わかった。3月31日放送の日本テレビ系『有吉反省会2時間スペシャル』(後9:00)で実現した。有吉は「土屋さんに会うと、今でもドキドキする」と煙たがった。

かつて、お笑いコンビ・猿岩石として、伝説的番組『進め!電波少年』の企画でユーラシア大陸横断ヒッチハイクを成功させた有吉が、同企画立案者の土屋氏と久しぶりに相まみえた。

 昨年4月にスタートした『有吉反省会』は、かつて『進め!電波少年』が放送されていた日曜午後10時半枠で放送中。「反省人」として登場した土屋氏は「裏方という立場であるにも関わらず、あまりにもテレビに出すぎてしまうことを反省しに参りました」と反省の弁。テレビに出るようになった理由として、有吉の発言がきっかけだったことや金髪をやめた理由などを淡々と話した。

 有吉や反省見届人が、「(話が)長い」とツッこむと、土屋氏は「生(放送)だったら考えるよ! 編集で詰められるだろ!」と大声で反論。さらに、番組スタッフにも知らせていなかった『進め!電波少年』を彷彿とさせるアポなし企画“ユーラシア大陸ヒッチハイク”を有吉に提案して追い込むなど、常にトークを優位に展開させた。

 土屋氏の無茶ぶりに対し、有吉は「ヒッチハイクは死んでももうやらない」と断固拒否。「オール巨人師匠の弟子時代の半年と、猿岩石時代のヒッチハイクの半年が本当につらかった。二度とやりたくない」と漏らすも「でも猿岩石時代のヒッチハイクの経験は、もう10年たてば、その経験をありがたく感じることができると思う」と語っていた。

 お家芸の“アポなし企画”を提案した土屋氏は「してやったり。番組スタッフにも、有吉本人にも言ってない仕掛けを全部ぶちかましてやったぜ。20世紀の番組制作者をナメんなよ」と満足気。そんな土屋氏に、有吉は「土屋さんには感謝はしているが、自分が一番つらかった時代には仕事をくれなかった。当分、会わなくていい…」と恨み節全開だった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140322-00000305-oric-ent

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