陣内智則『ジュニア』嫌いだった、その理由とは?




 9月にラスベガス(アメリカ)で英語による単独ライブを行う陣内智則さん(40)。プライベートでの話題が華々しく報道される一方、地道にネタ作りをしてきた集大成ともいえるステージとなりますが、舞台から逃げ出したくなる若手時代を支えてくれた人への感謝は忘れないと言葉に力を込めました。女性問題しか印象にない陣内智則さんだが、意外に真面目に仕事もしてたんですね。

417

陣内智則の下積み時代

 僕は「リミテッド」というコンビで活動を始めたんですけど、本当に評価されなかった。コンビ時代は、舞台で笑いをとった記憶がないんです。それくらい、なんともつらい時代でもありました。同期が「中川家」にケンドーコバヤシたむらけんじ。みんな、それぞれにすごかったですからね。「中川家」はデビュー当時から、すでに今の漫才をやってましたからね。そら、かなうわけがない。ケンコバも現在の雰囲気を持ってましたし、大喜利での強さもありました。たむけんも、実は女の子から人気ありましたしね(笑)。そんな中、僕らは何もできない。これでもかと、力の差を見せつけられる日々でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140518-00000004-wordleaf-ent

陣内智則がジュニアを嫌いになった理由

(中略)
 強烈に思い出に残っているのが千原ジュニアさんです。今から思うと、ジュニアさんも僕らをイジってくれてたんです。「『リミテッド』全然おもんない!!」と。ただ、もうこっちは縮こまってますから、言葉を返せない。となると、さらに「おもんない!!」と言われる。こっちはもっと縮こまる。そんな悪循環が続いてました。

 また、当時は「千原兄弟」さんが絶対的なエースで「千原兄弟」の発言が絶対やったんです。だから、そこが僕らをおもしろくないと言うと、それが正解になる。そういうレッテルが貼られる。それに、当時のジュニアさんは、いわゆる“ジャックナイフ”の時期でしたから(笑)、おもしろくないことに対しては本当に厳しかったですからね。だから、正直、腹も立ってましたし、こんなん言うたらアレですけど、嫌いでした。で

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140518-00000004-wordleaf-ent

陣内智則の気持ちを変えたジュニアの一言

 ジュニアさんから言われて印象に残っているのは、ハードルの話です。「ハードルでいうと、お前は低いハードルを次々にポンポンポンポン越えていくタイプ。俺は高~いハードルを助走して飛ぶタイプ。しかも、1回で必ず飛び越えることを求められる。どっちがどうということではなく、俺はポンポン越えていくことはできないし、お前はお前でそれをやっていけばいい」というようなことを言われたんです。その言葉をもらって、自分の中で整理がついたというか、確実に気持ちが変わりました

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140518-00000004-wordleaf-ent&p=2

 人生には、自分の転機になる一言を言ってくれる師匠みたいな奴がいると思おう。陣内智則さんにとってジュニアはそれにあたるのだろう。この記事を読んで、ジュニアとはやはり凄い人なんだろう。その場のウケだけを狙っているだけではなく後輩の陣内智則さんの行く末も見ながらあえて『叩き』また、その後『救う』無償の愛ではないが…それに近い。本当に思いやりのある人間とはこういう人間なのかもしれない。『叩く』奴が増えすぎた時代だが、まだこういう人間もいるんだと少し感動した。 

スポンサードリンク(PC)





関連記事

スポンサードリンク(PC)
AUSDOM M04S Buletoothヘッドホン キャンペーン





芸能」の人気記事

このページの先頭へ