「陰陽師」市川染五郎&堂本光一の平安の相棒劇 ヒロインの白拍子は山本美月!




ドラマスペシャル『陰陽師』がテレビ朝日で2015年9月13日21時から放送されます。

陰陽師-安倍晴明-市川染五郎-源博雅-堂本光一

『陰陽師』について

全世界で600万部発行の夢枕獏の大ヒット小説「陰陽師」。もののけが跋扈する平安の闇夜。摩訶不思議に挑む、安倍晴明と源博雅の相棒劇!

タイトル 陰陽師
原作 夢枕獏
公開 2015年
監督 山下智彦
脚本 金子成人
出演 市川染五郎,堂本光一,山本美月

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ストーリー概要

村上天皇座する平安時代中期、平安京の話。各地で天変地異やはやり病が相次ぎ、人々に不安と恐怖が広がる中、都では内裏が焼失。祟りの噂は時の権力者である藤原氏をも震撼させていた。

藤原氏の尽力で内裏の再建はなるものの、その宴の席でも変事がぼっ発。源博雅(堂本光一)の笛で美しき白拍子が舞う中、突如、雨のように降り落ちる石や瓦とともに青白い光を放つ狩衣姿の武将の怨霊が現れたのだ。

源博雅の招きで宴席に着いていた安倍晴明(市川染五郎)は、陰陽道の術を駆使して怨霊を調伏。安倍晴明の名は一夜で宮廷内に広まり、帝の思し召しで大内裏陰陽寮に上がることになる。

再建の宴以来、宮中の男たちは優美な舞を披露した白拍子(しらびょうし)の魅力に取り憑かれていた。源博雅もその一人だった。だが、白拍子の住まいに夜な夜な押し掛ける藤原の子弟たちのあさましい姿を見るにつけ、源博雅は自尊心が働き近づくことができない。源博雅の葛藤を微笑ましく眺めている安倍晴明であった。

注目と見どころ

・『陰陽師』の世界を彩るあやかしや呪術を、最新CG技術を用いて実写化
・市川染五郎の陰陽師・安倍晴明
・堂本光一の源博雅、初の時代作品
・全編を通し奥州藤原氏ゆかりの地、岩手県奥州市でロケ敢行
・ヒロイン役山本美月の魅力
・雛形あきこのお色気な魅力
・川原和久の「相棒」以外では見れない演技

主な登場人物

登場人物 キャスター
安倍晴明(あべの・せいめい)
陰陽師。式神を操り怨霊を調伏する中世・陰陽道の第一人者。
市川染五郎
源博雅(みなもとの・ひろまさ)
晴明の相棒。笛の名手。醍醐天皇の孫ではあるが、臣籍に下り源氏を名乗ru
堂本光一
青 音(あおね)
紫宸殿再建の宴に突如現れた白拍子。
山本美月
蘆屋道満(あしや・どうまん)
晴明と互角の法術を操る修験者。藤原氏に強い恨みを抱く。
國村隼
藤原兼家(ふじわらの・かねいえ)
藤原師輔の三男。左京太夫。優秀な2人の兄と異なり、うつけと評判。
川原和久
藤原道長(ふじわらの・みちなが)
兼家の息子。切れ者。
和田正人
藤原兼通(ふじわらの・かねみち)
師輔の次男。中宮権太夫。
六平直政
藤原師輔(ふじわらの・もろすけ)
村上天皇の右大臣。
志垣太郎
藤原伊尹(ふじわらの・これただ)
師輔の長男。左近中将。次の右大臣候補。
上杉祥三
荼枳尼(だきに)
蘆屋道満の式神。蛇の化身。
雛形あきこ
卜部覇矢手(うらべの・はやて)
捨て子で幼き頃より蘆屋道満に育てられた。
和田聰宏
賀茂保憲(かもの・やすのり)
官制陰陽師である賀茂一族の頭領で陰陽頭。その実力は安倍晴明以上とか
神保悟志
青い貴人(あおいきじん)
古の世の貴族。故あって成仏できず、永遠に現世を彷徨っている。
池畑慎之介(ピーター)


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書籍の紹介

陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)
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