黒木華(23) リーガルハイの本田ジェーンが第64回ベルリン国際映画祭 最優秀女優賞!




リーガルハイ2」の本田ジェーン役、NHK連続テレビ小説「純と愛」の田辺千香役で知られる黒木華(くろきはる)さんが第64回ベルリン国際映画祭 最優秀女優賞を受賞しました。僕は黒木華さんを最近のナイス脇役としか思っていませんでしたが・・・。

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黒木華、銀熊賞!23歳日本人最年少で最優秀女優賞…ベルリン国際映画祭
スポーツ報知 2月17日(月)7時2分配信

 【独ベルリン15日】第64回ベルリン国際映画祭の授賞式が行われ、日本からコンペティション部門に唯一出品されていた山田洋次監督(82)の「小さいおうち」(公開中)に出演した女優の黒木華(はる、23)が、日本の歴代受賞者で最年少となる最優秀女優賞(銀熊賞)を獲得した。黒木は「跳び上がりそうになった」と喜びを見せながらも「監督が、この素晴らしい映画を撮ってくださったおかげだと思います」。自分一人だけでなく、山田監督を始めとした周囲の力で手にした賞であることを強調した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140216-00000204-sph-ent

ベルリン国際映画祭 最優秀女優賞って?
ドイツのベルリンで毎年2月に開催される国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭。カンヌ国際映画祭ヴェネツィア国際映画祭と並び世界三大映画祭のひとつです。
ベルリン国際映画祭における女優賞は銀熊賞の一部門、1956年から授与されています。

ここの最優秀女優賞を受賞することは、世界で認められた最高地位の女優ということになりますね。ヤバ凄くね~!

日本人のベルリン国際映画祭における女優賞

1975年 田中絹代  サンダカン八番娼館 望郷
2010年 寺島しのぶ  キャタピラー
2014年 黒木華  小さいおうち

Wikipedia-銀熊賞 (女優賞)

黒木華さんは日本人で3人目。しかも23歳で日本人の歴代受賞者で最年少。歴代受賞者は田中絹代さん、寺島しのぶさんと大物女優さんばかりです。これで黒木華さんは一躍、大女優になってしまいますね。まさにシンデレラ!

実は黒木華さんは数々の賞を受賞しているのです。しかし女優歴はまだ浅く、2010年に野田秀樹さんの演劇NODA・MAPの公演『ザ・キャラクター』がデビュー作となります。しかもアンサンブルとして出演でした。

黒木華さんの受賞歴

・第5回TAMA映画賞 最優秀新進女優賞 -『シャニダールの花』『舟を編む』『草原の椅子』)
・第26回日刊スポーツ映画大賞 新人賞 -『舟を編む』『草原の椅子』ほか)
・第87回キネマ旬報ベスト・テン 新人女優賞
  -『舟を編む』『シャニダールの花』『草原の椅子』『まほろ駅前番外地』『くじけないで』
・第35回ヨコハマ映画祭 最優秀新人賞 -『舟を編む』『シャニダールの花』『草原の椅子』『くじけないで』
・第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞 -『舟を編む』『草原の椅子』
・第56回ブルーリボン賞 新人賞 -『草原の椅子』『舟を編む』『シャニダールの花』
・第23回東京スポーツ映画大賞 新人賞 -『舟を編む』『草原の椅子』
第64回ベルリン国際映画祭 最優秀女優賞(銀熊賞) -『小さいおうち』

参考:Wikipedia-黒木華

黒木華さんは、学生時代から演劇を学び、主役を務めるほどの魅力と演技力のある女性だったようです。今、一番熱い俳優”堺雅人”さんも高校時代から演劇を学び、早稲田大学では劇団を旗揚げ「早稲田のプリンス」とも呼ばれていました。
芝居の基礎がしっかり出来ているからこそ、今回の受賞へつながったのですね。そんじょそこらの綺麗なアイドル上がりとは桁が違いますね。

僕が感じている黒木華さんのイメージは「純と愛」の田辺千香と「リーガルハイ」の本田ジェーン。どちらもムカつく位置付けでした。言い変えれば、どちらも主役を引き立たす最高の脇役です。

世にも奇妙な物語’13 秋の特別編 「ある日、爆弾がおちてきて」も見ました。
松坂桃李演じる主人公の予備校生との不思議で可愛そうなラブストーリー。黒木華さんは2役演じるていました。主役もやるんだ~、可愛らしく素敵な感じを受けました。
でも黒木華さんは主役という感じではない・・・脇役が似合う女優さんだと思います。あくまでも僕の意見です。

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