THE MANZAI 審査員のたけしが痛烈批評




何年かに一回訪れる漫才ブーム、娯楽が多様化する時代にその時代にあう漫才が多分あるのだろう。笑いとは普遍的なもので、人間を豊かにしてくれる重要な要素だと思う。

こんな殺伐とした時代でも、『漫才師』とゆう夢の職業を目指し、トップを取ろうと頑張っている若者を応援したい。

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THE MANZAI
『THE MANZAI』(ザ・マンザイ)は、2011年より開催されている吉本興業が主催する漫才のコンテスト、また、決勝戦が年末にフジテレビ系列で生放送されるお笑い・特別番組。
決勝大会の番組の正式タイトルは、2011年のみが『THE MANZAI 2011 〜年間最強漫才師決定トーナメント!〜』、2012年以後は『日清食品 THE MANZAI 20○○(西暦年) 〜年間最強漫才師決定トーナメント!〜栄光の決勝大会〜』となっている。
前年まで若手漫才師のコンクールとして行われていた『M-1グランプリ』(朝日放送・テレビ朝日系列)の後継プロジェクトとして、1980年代に放送されていた『THE MANZAI』を復活させる形で開催された。
ソース:Wikipedia

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たけし、THE MANZAI痛烈批判「審査員に漫才も知らないやつが並んで…」
タレントのビートたけし(67)が23日、審査委員長を務める『第14回ビートたけしのエンターテインメント賞』授賞式に出席し、自ら日本芸能大賞に選出したお笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーを「大して面白く無い。私も漫才師だけど漫才師としてはそんなに面白く無い」とバッサリ。自ら最高顧問を務める『THE MANZAI』の王者でもあるが「去年のハマカーン以下だろ」と吊るしあげた。
ソース:Yahooニュース

▼ウーマンラッシュアワー THE MANZAI 2012 決勝ネタ

▼THE MANNZAI 2012 決勝ネタ「ハマカーン」

止まらないたけしは「THE MANZAIは怪しいもんで、ウーマンラッシュアワーは吉本で。吉本は千鳥とNON STYLEで3組で営業回ろうとそういう作戦で選んだ(んじゃないか?)」とけん制。演者ではなく「審査員なんてバカ野郎で漫才も知らないやつが並んで…てめぇがやってみろこのやろう」と運営側を暗に批判すると、司会のガダルカナル・タカの制止を振り切り「M-1は紳助が逮捕されたから…」とまくしたてた。

 止まらないたけしは「THE MANZAIは怪しいもんで、ウーマンラッシュアワーは吉本で。吉本は千鳥とNON STYLEで3組で営業回ろうとそういう作戦で選んだ(んじゃないか?)」とけん制。演者ではなく「審査員なんてバカ野郎で漫才も知らないやつが並んで…てめぇがやってみろこのやろう」と運営側を暗に批判すると、司会のガダルカナル・タカの制止を振り切り「M-1は紳助が逮捕されたから…」とまくしたてた。

 それでもこの日、ウーマンともに「日本芸能大賞」に選出した千鳥、流れ星、テンダラー、ロバートには好意的で「本当にきょう来てくれたみんなはネタ的にも漫才的には一番だと俺は思う。実力・腕考えたら今ここに並んでる奴らがナンバーワン」と太鼓判。「今はテレビの時代でもお笑いの時代でもないから苦労するかもしれないけど、あとになったら時代がくるかもしれない」と激励。若手芸人たちは声をそろえて「ありがとうございます!」と感激していた。

▼THE MANZAI 決勝 千鳥

▼THE MANZAI 2013 流れ星『肘神様』

▼テンダラー 決勝大会

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